当学院では、初歩から全員に「両手そろばん」の指導を行っています。
通常は一流選手になってから両手で弾くようになりますが、当学院はそのメリットを重視し、最初から両手を使った指導を取り入れています。
右手と左手で異なる数を計算するのは難しいのですが、訓練を重ねることで必ずできるようになります。数字が苦手なお子さまでも、時間はかかっても確実に習得可能です。
実際に、7年前から両手そろばんを全員に導入して以来、成果が出ています。例えば、数字を覚えるのに1年以上かかっていたお子さまが、今では1級練習に取り組み、暗算で「2桁×3桁」の計算にも挑戦しています。一般的な人よりも高い計算力を身につけ、将来社会に出ても必ず役立ちます。
この「両手そろばん」教材は、学院長・大屋雅世が長年の指導経験と、子どもたち一人ひとりの特性を踏まえて開発しました。
そろばんって、「計算の練習をひたすらするもの」というイメージが強いかもしれません。
でも、当学院の 両手そろばん教材 には、ちょっと特別な仕掛けがあるんです✨
勉強って「やらされている感」があると続けにくいですが、この教材なら 遊びの延長のように自然と学びに向かえる ようになります。さらに小さなステップで「できた!」を何度も体験できるから、気づいたら子どもたちの表情が自信に満ちていきます😊
そろばんを通して 楽しみながら学ぶ力 と 成功体験の積み重ね をプレゼントしたい。
そんな思いで作った教材です。
📖 パラパラ漫画仕掛け:見開きページごとに漫画のように動きが出るため、「次のページはどうなるのかな?」と楽しみながら学習を続けられます。
🎥 QRコード付き指導動画
指導動画を視聴できるので、ご家庭でも復習が可能です。
🖼️ イラスト解説
難しい計算も目で見て理解しやすいよう工夫されています。
🌱 スモールステップ形式
小さな達成を積み重ね、「できた!」という喜びを何度も味わえる構成です。
見取り算の基礎は 全6冊で完成。
修了時には 全珠連5級レベル の見取り算ができる力が身につきます。
「勉強が苦手」「数字が嫌い」というお子さまでも、自然と集中力が養われ、遊びの延長のように取り組める教材です。
今年2月より全国の珠算塾の先生方に販売を開始し、徐々に導入する教室が増えています。
導入済みの教場については、準備が整い次第、改めてご紹介いたします。
「どんな子にでもチャンスをあげたい」という思いのもと、これからも両手そろばんを広めてまいります。